よく車の雑誌に「燃費向上」「パワーアップ」などとうたっている妖しい(笑)商品は数多くありますが、サイクロンはその見た目と構造と知名度?から筆頭に上がるのではないでしょうか?
そもそも価格が安いのにほんとにそれだけの効果があるの?というが素朴な疑問かと思いますし、自分もその口だったんですが、あれよあれよというまに社長の号令(爆)のもと、取り付けられてしまいました。
結果からいうと、「今まで馬鹿にしててごめんなさい、食わず嫌いはもうしません。食べてから好き嫌いを判断します」というものでした。
というのも、そもそもこれを装着することにより何が起こるかというと、吸気と排気の流れがスムーズになることでロスが軽減できるのです。
ターボチャージャー…とまではいきませんが、かなりアクセルフィーるの改善があります。
インマニだけの装着の時にはそんなに感じなかったのですが、特に変化を感じたのがマフラーへの装着です。
だまされたと思って乗ってみてください、といわれて乗ったのですが、確かに違います。
いわゆるエンジンブレーキが一段階効かなくなったみたいな感じで、コーナーへの突っ込みや停車するときのブレーキ操作を気をつけないといけないくらいです。
たぶん本当は微妙な差なんだと思いますが、かなりの違いを感じました。
つまるところ、給排気効率のアップにより
・アクセルを踏まなくなる→燃費向上
・アクセルを踏み込める→パワーアップ
ということだと思います。
いわゆるスポーツタイプの車の場合などは、エアインテークもマフラーも純正状態でかなり計算されていますのでたいした差はないのかもしれませんが、これはディスコですから(笑)かなりの差を体感できます。
皆さんも「食わず嫌い」はやめて、自己責任で試食してみるとどうでしょう?
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