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ブレーキパッドを見るにはタイヤを外さないといけません。
よくやるのはジャッキアップ前にボルトの緩め忘れ。
ジャッキアップ前に緩めてから上げましょう。
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覗き込んでみてみても、特に何かが悪い雰囲気はありません。
パッドはぴったりディスクについているようですし…はてな?
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割りピンを戻してガイドピンを外します。
これが前回もきっちり綺麗に短くしたのでなかなかまっすぐになってくれません。(笑
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割りピンを戻してガイドピンを外します。
割りピンは再利用禁止とよく言いますが、まぁ折れなきゃまた使っても平気かと思います。
でもなんかあっても知りませんよ。
ストレイトから割りピンセットはちゃんと買いました。
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で、ブレーキパッドを外してみると、あれれ地金にピストンが当たっているようです。
ブレーキ鳴きの説明書を見てみたら、塗ってから「10分間ほどそのままにしておいて下さい。
取り付け時にべとついても支障ありません」とあります。
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というわけで、ペタペタ塗って放置しているあいだに、キャリパー部分をふきふき綺麗にして、
ピストン戻しでちゃんと平行状態のまま戻します。
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さすがはピストン戻し、ちゃんと綺麗に戻りました。
前回は古いバッドで押し戻しながらでしたのでがたがただったかも…。
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パッドも一応角を取ります。
とにかくキーキー鳴く原因と考えられている所で自分でできることを全てやります。
(ローター研磨は出来ません)
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実際には15分くらい放置していましたが、ゴムになったようにちょっと弾力があるというか堅くなっていました。
これが本来の鳴き止めの状態なんでしょうね。(^^;
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で、新しい割りピンを装着。
長いので勿論切ります。
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というわけで装着完了。
このあと何度かブレーキを踏んでブレーキパッドとローターを密着させます。
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