少し前から2番プラグ(フロントから見て左側の一番前)だけが良くかぶるようになっていたので、何でかなとずっと悩んでいたのですが、やっと原因がわかりました。
たまたま先日伊豆の林道をうろうろしていたときに、林道のどんつきでぶらぶらしていたら、エンジンの方からパチパチ音がしたんです。
ちょうど夕立上がりで山全体がかなりの湿気でもんやりしていたのですが、そのせいか明らかにどこかでリークしている音がします。
ボンネットを開けてみてみたら、一発でリークしている場所がわかりました。
青白い光が見えるのですから。(^^;
最初はちゃんと刺さっていない(以前同じ事をしたので)のかなと、エンジンを切ってから挿しなおしたら一応止まったみたいなので、そのまま帰ってきました。
家に着いてから念のためとプラグコードをはずしてみてみたら、ちょうどプラグに近いぐんにゃり曲げている所が固化しています。
更によく見ると…、げげっ、ひびがはいっています。
ていうか、更に曲げてみたらすでにばっくり逝っちゃってました。
こりゃ確かに湿気が多かったらバチバチ言いますわ。
いろいろ直してきましたが、まさかこんな初歩的なことだったとは!
最初はインジェクターだとか燃圧だとかいろいろ考えていて、エンジンヘッドをばらしてあーだこーだと楽しい(?)想像をしていたのですが、なんのことはないですね。
もともとつけていて、自作コードだからいけないのかなぁと一回外して放置していた、アクセルの汎用8mm自作キットプラグコードに戻しました。
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