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トラブル&メンテナンスの記録

2003.09.06
O2センサー交換
O2 SENSOR(LAMBDA SENSOR) 08.11に発動したO2センサー交換作戦について、本日無事終了しました。 結果としては、回転全域において気持ちスムーズになったのではないかと思います。 アイドリング時のブルブルもかなり改善されました。 さすがは Made in Japan!?
O2センサー $222.94

エンジンブルブルストールについて、O2センサーを疑って輸入したものの、その後オルタネーターが一番怪しいということでどうしようかと思っていましたが、まぁ交換しないよりもいいだろうということで交換してみました。

O2センサー:別名ラムダセンサー(Lambda Sensor)といいます。 なぜラムダかというと、センサーの出力カーブがλに似ているからです。 ヘインズの整備書にはラムダセンサーと書いてあります。

うちのディスコはこれが左右2本ついています。 こちらはフロントから見て右側。

こちらはフロントから向かって左側です。
厄介なのはそれぞれのセンサーのコネクター部分です。 交換しやすいように途中にソケットがついていて、そこから外すようになっているのですが、これがそれぞれエンジンヘッドの裏側に、バンドや金具で止まっています。 これを外すのが非常に厄介です。

これはフロントから向かって左側、こちらはバンドで止まっています。 ちなみに右側は「U」見たいな金具で止められていました。

とても狭いのですが、他の配線などを切らないように気をつけながらバンドを切りました。 付けるときは... もちろんこんなん付けませんよー。(^^;
で、コネクタ部分を外したらあとはセンサーです。 下からもぐって回したほうが早いです。

こちらは向かって右側の部分。

こんな感じで、17mmで「センサーそのもの」は簡単に外せます。 固着していたらカコーンとたたけば回ります。 もともとねじ込みは短いので、数回まわせば外れます。
で、取っ払った古いO2センサー(左)と新しいO2センサー。
なんと新しいほうは、よく見たら「JAPAN」の文字が。 ちなみに古いほうはおなじみ「Lucas」でした。
で、こんな風に付け替えて終わりです。

というわけで、作業そのものは1時間掛からないで終わってしまいました。 エンジン掛かるかなーと試してみましたが、全然普通に掛かります。 以前よりもブルブルが減ったかな? A/F値をちゃんと取得できるようになったからでしょうか?

結論から言えば、ブルブルエンジン回転不安定はO2センサーは「あまり」関係ないでしょうね。 ただし、エンジンのフィーリングと言うか、燃調には非常に重要な部品ですので、新しい物にするのはよいことでしょう。 実際、これを取り替えてからすいている都心をうろうろしていましたが、アイドルから加速までとてもスムーズになりました。

あとはオルタネーターですかねぇ。