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O2センサー交換をしても大して変わらないのでは?と考え始めてから色々と考えたのですが、何かの原因で時々失火するのは大本が悪いのではないか、と思い始めました。
で、オルタネーターがちゃんと発電しているのかが心配になってきて、室内で電圧を測ってみると、ブルブル言っているときには13V未満しかありません。
どう考えてもオルタネーターの発電量不足です。
ディスコの場合には、1500回転時に14Vあればよい、となっているのですがこりゃ変だ、と言う事でブラシとレギュレーターを疑って、交換することにしました。
部品はもちろん個人輸入。
部品番号が判っていれば、海外から取り寄せたほうが安くていいです。
で、仕事が終わってから30分くらいでオルタネーターを外した(平日だったので写真無し!)のですが、外したときにとんでもないことが判明。
オルタネーターの背面には3つの端子がでているのですが、真中の「D+」と言う配線がナットで止まっていなくてブランブランです!
なんじゃそりゃー、ということでしたが、この端子の役目をヘインズの整備書で調べてみたところ、単にコンソールパネルのチャージランプに伸びているだけみたいです。
あんまり関係ないかー、ということでブラシとレギュレーターの交換をしようとしましたが...
というわけでオルタネーターを疑っては見たものの、ブラシやレギュレーターの交換はできませんでした。
どなたか欲しい方がいましたらご連絡ください。(^^;
で、結局ブラシと軸が接触する部分を掃除して元に戻したのですが、これがよかったのか!?
その後今まで4〜5回乗りましたが、一度もブルブルストールはありません。
出力電圧を測ってみても、エアコンをかけたアイドル時で14V以上ありました。
これが好調の原因かな?
ということは、結局のところはブラシが軸に接触する部分にスラッジ?がたまっていたということか。
なんにしてもそんなんで不調になるなら、もっと信頼性の高い物に交換しろということですね。(^^;
で、今回この件についてかなり調べ上げました。
オルタネーターについてですが、海外のMLでは「これ(元々ついているルーカスとかマレリとか)は最悪だ」と書いてあります。
とにかく交換するのがベターらしいです。
で、見つけ出したのが「日本電装UK」製の100Aタイプオルタネーター。
これがベルトを受ける部分も4本溝でどうやらばっちり合うようです。
価格も$400前後なので、とっとと取り寄せてつけてみます。
わけ判らないメーカーよりは「日本」と名前がつく製品のほうが安心!?
というわけで、オルタネーター交換作戦発動! (^-^)/
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