トラブル&メンテナンスの記録 | |||||||||||||||||
| 2003.08.07 ECUにヒートシンク&FAN |
長時間乗っているとどうしても一回だけ?エンジンの回転数が不安定になるので、ECUの熱暴走を疑って、ヒートシンクをつけてみました。
でもこれだけでも足りないようなので、FANもつけてみる?
ヒートシンク 1000円
電子温度計 2800円 |
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熱暴走を疑っていますが、ECUそのものの寿命かとも思っているので、とりあえず蓋を開けてどういう構造になっているのかを確認してから、ヒートシンクをつけてみることにします。
とそんなわけで、今は最後の写真のようにP3用のFANをヒートシンクにつけようかと考えています。 本当はXeon用をつけようとしたら、これがまたうるさいことうるさいこと! なのでとりあえずはこれで様子を見たいと思いますが、どうでしょうかねぇ? ちなみに電子温度計を買いましたので、これを長時間運転の時にはつけてみたいと思います。 2003.08.09
というわけで、結論から言うとECUの熱暴走ってわけではないですね。 でも発生したおかげでいい事がわかりました。 ECUが何かの拍子にエンジンを制御しきれていないっぽいみたいです。 例によってエンジン掛けなおしで元に戻ったんですが、その後排気温警告灯がしばらくちかちかしました。 排気温警告灯は燃料が不完全燃焼したときか、本当に熱いときにつくだけですのでECUの不調とは関係なさそうですね。 でも燃料供給がおかしいことに変わりないみたいです。 クロスロードオーナーより「この排気温度センサーは異常時に警告灯が点灯するだけで、エンジン制御には関わっていないはずです」と聞きましたので、何か他のセンサーからの値が、何かの拍子かもしくはもともとおかしな値がECUに送られるため、ECUがエンジン制御を計算できずに、結果として燃料制御ができない(もしくはカットしようとしている)と言うことだったりすると考えられます。 燃料供給に大きく関係するセンサーはO2センサーとエアフロセンサーですが... エアフロは高い! その後いろいろ海外サイトとかを見て回りましたが、どうやらO2(Lambda)センサーがもうそろそろだめなのかもしれませんね。 ちなみにBMWでは8万km毎の交換部品になっています。 天秤にかけるとO2センサーのほうが安い(とはいえ2個セット?で海外で$220前後、jipartsだと4万円コースか?)ので、そちらを先に交換してみたいと思います。
というわけで、あたりをつけてさっそく注文しました。
いつものjipartsはどうやらお盆休みらしいので、 |
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