フロントグリルをはずして、ホーンを付け替えるだけなので作業時間は2時間程度を見込みましたがはたして!?
もっとも、バンパーそのものがとても重いのでこれも注意しないといけないことではありますが。
ライト用のウォッシャーパイプはかなり長いのか、結構じゃぼじゃぼ出てきました。 バケツで受けては見たものの、結構たまりました。
うーん、今の車全般からは考えられない「外れやすさ」ですね。
これでラジエターに手が届く... 前に、本題のホーンを交換しましょう。
ホーンはボルトで留められているだけなので、簡単に外れます。 で、振るまでもなく、なかでゴボゴボと水の音がします。 吸い出して乾かせば大丈夫かな?とも思いましたが、さすがにそこまでは... でもまた元通りなるようならヤフオクに出すかも? (^^;
ラジエター、と言うよりは正確にはエアコンのコンデンサに葉っぱなどが詰まっているのは予想していたのですが、葉っぱではない「何か」がいろいろと詰まっています。
とりあえず葉っぱを含めて、細い棒でいろいろと書き出してみると...
でもここでは掲載できませんが、この蜂さん以外にも得体の知れないサナギやぐろい虫がいろいろと詰まっていました。 んー、これが詰まっているだけでラジエターの冷却能力が落ちるのかなぁ、と思いつつ手当たり次第に掻きだします。 コンデンサの2つのファンとコンデンサの間にも葉っぱらしきものが詰まっているので掻きだします。
でもって懲りずにがりがりと書き出してみると出てくる出てくる!
本当はちょうどラジエターの下にゴムで隙間を埋めている部分があるので、ここをはずしてあげるともっと作業がしやすいかも。 でもこのゴムをはずして二度とはまらなくなったらいやなので、今回ははずしませんでした。
なので、エアコンコンデンサの取り付けボルトに一緒につけることにしました。
という訳で、予想外の掃除をしたので、作業を始めてから予定通り3時間そこそこで終わりました。
で、結論から言うとホーンは純正よりもちょっと高めの音です。 もともとミツバのアルファホーンもヨーロピアンな音ですが、やっぱり本場もんとは違いますね。 いや、もともとついていたのが経年劣化して低めになっているのかもしれませんけど。(^^;
で、掃除をした結果ですが、ぬぁんとこれが効果覿面!(←へー、こういう字を書くのか)
通常のアイドルでも水温計の針ひとつ分は下がりました。 さらに街中を走行すると、半分より針ひとつ下がります! もっと驚いたのは、エアコンをつけて走ると水温計の針が3/4を超えそうな勢いだったのが、超えなくなりました。 高速走行ならなおのこと大丈夫です。
うーん、もっとちゃんと掃除したいぞい!