トラブル&メンテナンスの記録 | |
| 2003.05.02 お試し用のローターアームを入手 |
デスビキャップとローターの掃除をちゃんとしました。
1000円
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というわけで、4月末にデスビのローターアームと端子との間でいかに火花を飛ばすか、というひらめきというかアイデアを実際に試すために、ヤフオクに良く出ているディスコの部品取り車からデスビキャップとローターを購入しました。
部品取り車ってどうなのよ?という感じでしたが、値段を聞いたら「1千円でいいですよ」という返事だったので即お願いしました。
それよりも、発送元の住所に見覚えが... あ、これって小山にあるマックストライさんじゃありませんか。 個人名義だったんで「大丈夫なのかなぁ」とちょっと心配していましたが、お店の名前を出せばいいのにね。 その方がかえって売れるんじゃないかなぁ。 ま、余計なお世話か。 こんな値段で譲ってくれるからありがたいですね。
で、見た目いい感じに出来たかなーと言うのがこれです。 左側に見えるのはシャープペンシルの先端、芯が出るところです。 溝はけっこう巾が細く出来ました。 あとはこれを実際につけてみてどうかな、というところですね。 接点と言うか、火花が飛ぶところが2箇所(というか、2線というか、2面と言うか)になるので電圧が分散されてかえってだめか? それともどちらからもバチバチ飛んでいい感じになるのか? ほんとはね、イリジウムプラグみたいな「点」のようにしたかったんだけどなあ... ていうか、日本の技術ならそれくらいは簡単に作れそうな気がするのですけどねぇ? 結果報告はまた後日! 2003.05.24 そして確認 そして3週間経ちましたので、サーモスタット交換をする前にどうなっているかを確認しました。
効率が良いのか悪いのかといわれると良くわかりません。 フィーリングとしては同じきれいな状態ならばこちらの方がなんとなく加速が良いかな?という程度です。 この溝掘りローターアームについては引き続き装着して、今後の変化を見ていきたいと思います。 なんにしても1ヶ月に一度はデスビキャップのふたを開けてキャップ側端子もろとも掃除した方が良い事は確かですね。(^^; |
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