ちょっと前までずーっと懸念していたデスビの汚れですが、今回忘れたころにコロっとやってきました。
というわけで、午後から出かけるので午前中にそれなりにきちんと掃除をしたいと思います。
いつものようにデスビキャップをパコっとはずしてみてみると、あー、やっぱり端子が白く汚れていますねー。
どれどれというわけで、マイナスドライバーでやさしくゴリゴリと端子を削ると、剥がれる剥がれる白いものが。
この端子の材質って何でしょうね?
ローターアームの先端とこの端子とのわずかな隙間をスパークして電気が伝わるわけですけど、スパークするだけでこんなになるのかなぁ?
あー、それにしても8本もあると面倒くさー。
まぁ止まる、というかエンジンが掛からないよりはましと言う事でゴリゴリ8個の端子全部をやりました。
続いてローターアームの掃除です。デスビに付いたままだと良くわからないし、そもそも軍手でごしごしというレベルでは駄目だったのですから、ちゃんとはずします。
はずし方は昨日のオートクラフトの作業でレクチャーを受けていたのでばっちりです。
デスビを見てみると、イガイガというか星(★)型の金具があるので、ローターアームを引っこ抜くときにこれまで一緒にずぼっと取れるとどうしようもないらしい。
それを抜けないようにドライバーで抑えながら、ローターアームを引っこ抜きます。
ローターアーム自体はネジ止めされているわけではないので、何をするでもなくずっぽり抜けます。
引っこ抜いたローターアームはこんな感じ。
うーん、1年使っていないのにけっこう汚れています。
デスビ自体はきれいなのになぁ...
で、軍手でごしごしやっても全然駄目です。
なのでキャブクリーナーで洗いました。
先端部分を見てみましたが、昨日はゴリゴリやっただけなので、ご覧のようにまだだいぶ汚れていました。
とりあえずきれいにしてみましたが、あまり削りすぎると隙間が開きすぎてスパークしないと言うし、ちよっと考え物です。
やっぱり昨日考えたように溝を入れてみたいけど、これは別のものを用意した方がよさそうだなぁ...
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