HR
トラブル&メンテナンスの記録

2003.02.08
ランプ交換しました
Igniter2 プラグの交換が終わったんで、続いてランプの交換をしました。

20,800円程度

ヤフオクで購入したフォグを付けてみました。 購入のいきさつは前に書いたとおりですが、この車、色んなところがホントにヤフオクなので、ヤフオ君とします。(うそ)

今回は写真が多いので、左右に散らさず一列でだらだら書いてみました!

まずはバッテリーをはずします。でないとヘラーのハーネス一式が取り外せないからです。バッテリーはマイナス端子からはずして、続いてプラス端子をはずします。すると、オートクラフトで以前バッテリーを取り替えてもらったときに、バッテリ付近の配線をきれいにしてくれていたのが見えてきます。
プラス端子は念のためぐるぐるんちょにしておきます。(これを書きながら良く考え見ると、バッテリーは完全にはずしているので意味がないのですが... (^^;)
まずはリレーをソケットからはずしてから、ハーネス一式をはずします。他にヒューズがあるかと思ったんですが、やっぱりありませんでした。ヒューズも切れていない、回線的にもおかしくないとなると、やっぱりここのリレー周りの部分がいかれたとしか考えられないんだけどなぁ。
続いて室内のスイッチを見てみます... あ、1本だけかと思ったら3本も線が延びています。それぞれがどこにつながっているのかを確認してみたところ、
  • 12Vを取りに行っている(スイッチを入れると光るから)
  • ライトONの信号を取り出している(ハンドル近くの配線に)
  • エンジンルームのリレーに伸びている
となっていました。スイッチと配線の接続そのものはソケット式になっていたので、無理に引っぺがさないで、上の2本はそのままにしてハンドルの下のBOXに束ねて戻しておきました。
で、スイッチをはずしたらみっともない穴が... うーん、これはあとでシールでも貼るかな。
さて、続いては屋外の配線です。フォグランプとリレーを結ぶ配線は、バッテリー部分からライト部分の隙間を経由して、ラジエターの方に伸びています。うーん、こんなんどこを通っているかはぱっと見では判りません。しょうがないのでダンボールをひいて下から覗き込んで配線を引っ張ったり押したりしてみると、ありましたありました、ずいぶん変なところを通っています。手が入るかなぁ?
で、とりあえず見つかったので、リレー側からぐいぐい引いてみても、ランプ側の線は全然動きません。おかしいなぁとよーく見てみると、あれれ、フロントグリルに帯バンドで止めてありました。とりあえずこれをぱっちんしてみてみます。
するとバッテリーに近いほうの線の接続部分が引っ張り出せたので、ぐるぐる巻のビニールテープを剥がして、ここを切り離します。
そしたら片方は抜けるだろうと思ったら甘かったです。まだ中で何箇所か止めてありました。これらを全てパチパチ切って、左右両方のフォグランプへの配線を切り離しました。(このアイデアは新しいランプの取り付けにも頂きましょう)
さて、続いてはフォグランプそのものをステーから取り外します。スパナは17mmを使えばOKでした。これがまた堅くてまわんねー... あ、回す方向が逆でした。
下からきちんとはまっているかどうかを見てみます。うーん、バーのさびの方が目立つなぁ。これはボロリと行く前に交換したいな、でも三和トレーディングでも10万は堅いんだよねぇ。
で、新しいランプもケーブルが2本ですので、グリルの適当なところまでは要所要所でビニールテープでぐるぐると巻いて束ねます。そうしないと、多分ラジエターとかエアコンのクーラーとかに当たっておかしくなってしまうかもしれないし。さらにグリルに帯バンドでケーブルを止めます。
あああ、バーの塗装がはげてますねん。(ToT)
このIPF900のリモコン式は室内に配線を引っ張ってこなくていいので、スモールランプへの配線からライトのON/OFFを検出します。でもー、この車ってスモールどれだ?で、さっきヘラーの配線をはずすときにフロントライトのところに余計なコードがあることを確認していたので、「きっとこれがスモールへの配線なんだろうなー」と調べてみたら、ぶらぶらしていたコネクタの方は違ってて、フロントライトに伸びている赤黒の線がスモールみたいでした。(ちゃんとライトのON/OFFで電圧を確認)というわけで、あとはこんな風に噛ませて信号を頂きます。
次にランプへの電源を頂きます。と、もともとついている端子は穴が小さすぎなので、アーシングをしたときに余ってた端子に付け替えてみました。で、アーシングと一緒に... 違ーう!プラスから取らなきゃあかんでしょうに!(という訳でこの配線は×です)
で、本来のアースはどこかボティーに落とせ、と説明書にあるので、手短なところにしました。だってここなら端子を付け替えなくても良かったんだもん。
配線が落ち着いたので、最後にリレーBOXの位置を確認します。何だかちょっと窮屈そうですが、こんな感じでいいでしょう。
というわけで、落ち着いたところでバッテリーも元に戻して、プラス端子からランプへの電源も頂いて、リレーもちゃんとネジで止めて、あとはマイナス端子をつけるだけとなりました。でもまだランプ本体をつけていないのでマイナスはちゅんぶらりんです。(ここで、冒頭にプラス端子に意味なしぐるぐる巻きしたビニールをマイナス端子に巻いておきます)
で、フォグランプ本体をつけました。ここでちょっとアクシデント発生。というのも、このIPFのランプはヘラーのより軽くて小さいのに、ボルトは19〜20mmくらいのものを使用しています。私の持っているスパナは17mmまで、うーんと思いましたが、致し方なくペンチでせっせこと締めました。(疲れた!)
で、もうはずすこともあんめぇ、ということでランプと電源ケーブルを接続します。ぶっすり差して、ピンセットで外皮の巻き込みを元に戻して、ビニールテープでグルグル巻きです。
ふー、やっと終わりました!ランプもちゃんとつきました!
妙に反応がいいので、どこまで離れてもいけるのかなと思って、10mくらい離れて実験です。
はれー、ちゃんと点灯しましたよ!このリモコンずいぶん感度がいいんですね!まるで囲ったところが赤く光ると付きます。

というわけで、プラグ交換(20分弱)のあと10時過ぎから2時間ちょっと掛かりました。

それにしても、こんなに感度がいいと他の車のもついちゃいそうだなぁ。 ということは、うちの車のも他の車に点灯させられそうだ。(^^;

でもってこの後、お台場から羽田空港への裏道を通って(トンネルが多いのだ)みたのですが、 トンネル内で点灯すると、あれれ、下を向きすぎだぁ。 というわけで、行き止まりの埋立地のアンダーパス(つまり誰も来ない)でライトの角度とか向きの調整をしようとしたのですが、 なにぶんにもけっこう堅く締めてしまったので動きません。 ま、しょうがないや、どこかで20mmくらいのレンチでも手に入れるか... と思いながら帰ってくる途中、

「あ、確かプラグレンチのソケットって20.8mmだなぁ」

と思い出しました。 さっそく戻ってきてから駐車場で試してみると... うーん、ばっちり! でも駐車場は明るいので、日中の調整は出来ません。 ま、回ることが判ったので、また今度どこか暗いところで調整しましょう!