HR
トラブル&メンテナンスの記録

2003.02.08
プラグ交換しました
Igniter2 ブルブルの原因だったプラグの交換をしました。 ランプの交換よりも簡単なのでこっちを先にやりました。

というわけで、不調の原因だったらしいプラグを念のため新品に交換することにしました。 さすがにここのところずっとつけたりはずしたりしてますので、なれた作業です。 とはいえ、エンジン自体はアルミですからねじ切りがなめってしまったら終わりなので、慎重に取り外し作業をします。 (でもさすがに、そう簡単にはネジが馬鹿になるようにはやらかい素材で作っていないと思うけど)

これこれ、これが一番高い工具?なKTC製のラチェットレンチです。 プラグソケットサイズは20.8mm、これが実は別のところであとで役に立ちました。

でもって、プラグはNGKのイリジウムプラグ、型番はBPR6EIX(プラグギャップ0.9mm)です。 スーパーオートバックスの東雲にしかありませんでした。 休み前に野暮用で横浜に行ったときに、横浜みなとみらい店にいったんですが、 同じスーパーオートバックスでもこちらにはありませんでした。 しょうがないので帰りに遠回りして東雲に行って買ってきました。

んでもって、こんな感じでんせんせとはずします。 最初に「大丈夫かなー」というくらいに、がつんと力を入れてあげると後はするする回ります。 ラチェットレンチ様様です。 ただ難点なのは、エアコンのパイプが丁度じゃましていて、ちょっと回しにくいところですかね。 案外反対側(前から向かって右側)のほうが、エアフロセンサーとかをどかせばいいだけなので楽かも? なんにしても8本やることを考えたらげっそりしますが、今日は1本だけなので全然OK!

で、取り出したプラグと新品プラグを比べてみました。 うーん、先日「ぎゅぅ」と気持ち押したプラグの方がかえって狭いような気がするなぁ。 これ新品つけても大丈夫かなぁ?という気持ちになりましたが、まぁホントはこれが正しいのでしょう。 というわけで、交換します。

んでもって、あとは逆の工程を踏むだけです。 まずはプラグをプラグラチェット(磁石なのでくっつく)にさして、手で回るところまで回してから、 延長ロッドとレンチ部分を接続して、んせんせと... ウソです。硬くなったら気持ち回すだけでOKです。 回しすぎるとプラグやエンジンにヒビが入ったりすることがあるそうです。 そうなったらもう目も当てられませんからね。 やさしくやさしく!

という訳でとりあえずエンジンをかけてみます。 きゅるきゅるきゅる、ばひゅーん! いいですね!ぶるぶるいう振動がありません。

それにしてもまたエンジンの掛かりが悪くなりました。 いやいや、ディスコなんてこんなもんだという方もいるかと思いますが、デスビの中の接点をきれいにすると、 「きゅっばひゅーん!」と大抵は一発で掛かります。 デスビ式だからしょうがないといえばしょうがないのですが、何とかならないかなぁ。

※車検対策?でプラグコードは元に戻してあります。