イグナイターはこのようにデスビの側面に張り付いています。
新しいイグナイターは、端子の形状も含めて全く新しいものになっているということです。
交換推奨品だけあって、トラブルが多かったんでしょうねぇ。
それにしても全くもって今年の夏はディスコに振り回されてすごした夏でした。
そしてこのイグナイターに最後まで悩まされ続けました。
そんな諸悪の根源、このイグナイターをばらしてみましょう。
ネジなんてどこにもついていませんし、カッターでも切れませんから、ドリルでこのイグナイターを覆っているモールを取っ払うしかありません。
中がどうなっているかも判りませんから、細いドリルで手間隙かけて穴を開けていきます。
でも、あまりにも気を使ってしまったから1本折ってしまいました。
一本折ったら吹っ切れたので、少し太いドリルでがしがし開けていきました。
とやっていくと、やっと開きました。
開いたのはいいのですが、中には透明なゼリー状のものが満たされています。
その中にLSI、と呼ぶにはおこがましいICが1個とチップ抵抗やコンデンサがいくつかあります。
あとは特殊な部品が1個あります。
なんていったかな、前の会社で「宇宙用のIC」のような、パッケージICのようなものも1つあります。
いずれにしてもたいした部品数ではありません。
このICが重要な鍵なのでしょうかね?
思うにどれかが熱暴走していたような気がします。
ICではなくて回りのコンデンサでは?という指摘も受けましたが、どうなんでしょ?
なんにしても、こんな構造ではアッセンブリ交換しかないですね。
さて、次は何のトラブルかな?
それともすんなりマフラー交換かな? (^^;
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