HR
トラブル&メンテナンスの記録

2002.09.21
燃料ポンプ&
燃料フィルター&
ランチョ交換
Rancho 長い間のエンジントラブルの原因を燃料ポンプに絞り込んだのでこれと、ついでに燃料フィルターの交換と、足回りをランチョ9000へ交換した。

やったー、うちのだだっこディスコ君がやっと復活しました! (後日談:というのは淡い幻想、うたかたの... )

ながながと書いた内容とおんなじことを車屋さんにも送ったんですが、どうせ預けるならすいている休日に持っていきたいと思いまして、午前中電話したら社長(店長ではない)が出てくれました。

状況を話すと「タンクを蹴っ飛ばしておかしくなったんなら、まず間違いなく燃料ポンプでしょう」ということでした。 しかも「燃料ポンプがらみはイギリス車は結構ありますよー」ということでした。 ポンプの何かが接触不良か磨耗しているのでは?ということでした。

清掃とか何とかではだめなんですか?と聞いたらそれは出来ないということでした。 しかも日本車のと違ってデフォルトで交換部品との事。(うぎゃ!) 日本車では考えられないですね。 まぁ、交換部品だからこそ6〜7万円そこそこで納まるのかもしれませんが。

ボディが錆びない分だけ、部品さえ交換し続ければ30年でも乗れますよといわれました。 せっかくのディスコですから、そこまではいかなくてもあと5年は乗りたいです。

そんなんで、いろいろとお話して社長に預けてきました。

数日後にお店から下記のようなメールが入っていました。

> 燃料ポンプですが、意外に安いものが合うみたい
> です。¥43.600だそうです。
> 外して調べましたが、モーターが消耗しており
> 動作が非常に不安定です。まず間違いないでしょう。
> 燃料フィルターも、エレメントだけで大丈夫そうですので
> ¥4.200です。工賃は両方で¥20.000ですね。
ほっ、これで何とかなりそうです。 思いのほか安かったので、ついでに足回りですねー。 ランチョにしようかなー、ビルシュタインにしようかなー。

でもどうもソロバンはじくとビルシュタインは買えません。 というわけで、ランチョ9000を入れてもらうようにお願いしました。

昨日作業が終わったということで夕方引き取りに行って、その足でお台場にいって、埠頭の直線コースでぶん回したり、大きく右旋回したのですが、もう全然大丈夫でした。これで燃料供給系は、完全復活です。

そう、燃料供給系以外がまだ完全復活ではないんですよ。

アイドリングをしているときに、時々ブルルンと不整脈があります。 お店の人は「シリコンプラグコードにしてはどうですか?」というのですが、私的には「えー、そうなのかなー」という感じです。 でも、さっき汎用8気筒用プラグコードをヤフオクで落としましたけどね。 勧められた永井のシリコンプラグコードは高すぎ。

プラグコードを交換してみてどうなるか... 結果は来週末?。

それと... ランチョいれました!

お店の人が実際にぐるぐる回って設定をしてくれました。 前3の後ろ2だそうです(それってどこぞのホームページで見たぞ)が、今までがめちゃくちゃやわらかかったので、何だかとっても堅く感じます。 ミューの時よりもちょっと堅いくらいかな?というところです。 都心ではこれくらいがいいのかなー、と勝手に思ってますが、小さい段差はこつんと来るのがこぎみよいのですが、ちょっと大きな段差はがつんと来て何だかなという感じ。

一番大きく変わった点は、エンジンをふかしても車体が揺れないことですかねー。 止まってて4〜5千回転くらいぶん回すと、以前は車体が回転にあわせて傾いていたのが、今では全然傾きません。 さらに、一気に加速するときのリアが下がっていた感覚がなくなりました。 でアンテナつけるためにリアに乗っかったら、全然沈みません。 以前は私が乗ると思いっきり沈んでいたのに... (^^;

前ついていたショックが相当だめだめだったんですかね? まぁ、しばらくはこのセッティングでいくとします。