トラブル&メンテナンスの記録 | |
| 2002.07.31 がくがく2 デスビチェック |
デスビが駄目なのでは?という情報を元にデスビのチェック、そして交換することに。
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ディスコ(H5、V8i)ですが、イリジウムプラグを交換してから元気100倍、あっちこっちにいってました。
高速でのクルージングも快適... と、特にトラブルらしいトラブルもなくここ数ヶ月すごしていました。
が、先日の猛暑から突然調子が悪くなりました。 くそ暑い日に普通に走っていると回転数が落ちてがくがくいいだします。 そのまま放っといてもアイドリングやふけ上がりが不安定なのです。 結局エンジンをかけなおすしかありません。 最初は「前のオーナーがバッテリーは夏までに交換してね、とかいってたなー」というのを思い出して、バッテリーかなーと思っていたのですが、道端で止まってエンジンをかけなおすとちゃんと一発始動です。 でもアイドリングはしばらくすると不安定になります。 バッテリーじゃないとすると... いろいろとお見積もりの怖い金額が頭をよぎります。 マフラー交換したり足回り入れ直したりしたかったのにぃ... で、だましだまし運転して車庫まで戻ってきましたが、車庫に近づくと元気になります。 どうも回転数さえ下げなければ元気に走ります。なんで? といろいろとしらべてみると、はれー、オイルが全然入ってないよー。 ということに気が付きしました。(このときはオイルくらいしか見れなかった) まだオイル交換してから3ヶ月くらいしか経ってないよ〜、5千kmは走ったけどさ。 ゲージで見るとLOWのラインのさらに下、ラインと末端の半分くらいまでしかありません。 とりあえず近くのオートバックスにてくてく歩いて、安売りのオイルを買って足してみました。 で、オイルを足してからうろうろしてみました。 最初はちょっとした振動でも過剰に気にして肩がこってしまいましたが、エンジン自体はとてもスムーズに回りました。 近所をぐるぐる走ってレインボーブリッジを往復して帰って来ましたが、全くなんともありません。 「なーんだ」、と最後には80%まで安心感が戻りましたが、まだあのがくがくんの恐怖から完全には開放されていません。(^^; それにしてもこんなにオイルがはやくなくなるのはやっぱりどこかが変だね? (と、ここでオイルがないのかーと思ってしまったことが遠回りの始まりに... ) さてさて、オイルを足して調子がいいなーと思っていたら、またしてもがくがくがっくんになってしまいました。 原因はシロート見にはもうわかりません。 というわけで、うちの近くのローバー専門店にメールで質問してみました。 すると「仰る症状はディスコでは結構よくある状態ですね」とのこと。 がびーん、というべきか、それとも「良くあることだからきにすんな」ということか。
「デスビキャップってなんぞや?」と検索してみると、なるほどー、7年もディーゼル乗っているので知りませんでした。 プラグに電気を配分する装置なんですね。 しかもくるくる回って配分するなんて... 聞いただけでも壊れてそう。 しかもはずすには8本も線をはずさないといけません。そんなぁ... でも定時後がんばってはずしてみました。 結果は... すごいことになっていました。 8個の端子は、それぞれ真っ白けになっていたり真っ黒けになっていました。 写真撮っとかなくてすいません。 状態としてはまるで交換前のプラグの先端と同じでした。(この日記の過去の写真参照) 良くこれで電気が流れていたものです。 こんなの見てしまったら、ディストリビューター周りをすぐに交換です。 交換すればなんとかなりそうな感じに思えてきました。(後日談:実は違ったけど!) 本当はマフラーも交換したいんだけどなー。 とりあえず来週デスビ周りの交換で一日だけドック入りです。 ちなみにはずしてそれなりに掃除して元に戻して... ちゃんとエンジンは回りました。 ほっ。 (でもまだまだ続く) |
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