トラブル&メンテナンスの記録 | |
| 2002.03.24 アーシング |
踏み込んだらちゃんと燃料が燃えていないみたいなので、お手軽アーシングをしてみました。
5,000円程度
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いつもの飲み会の時に、
アーシング用ケーブル(14スケア※)を7mほど買ってきて、
先日のお茶会のときに指摘された整流器?とオルタネーターにやりました。
で、エンジン本体ですが、つけるポイントが見つからず、適当に付けておきました。
※スケアってスクエア(面積)のことだよね、きっと。 |
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で、先にアースがどのようにされているか検証したのですが...
実は結構あちこちにアース線が延びています。
一本太いアース線がバッテリーから出ていますが、
すぐに第一ボディーアースポイントに落ちています。
実はそこから各ポイントに細いリード線が5本くらい延びていて、 しっかりと線でアースしてあるのです。 さらにそのままアース線はエンジンに延びていました。 さすがは昔の高級車? |
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これを見たときは「なんだよぉ」(ちゃんとやってあるから)とがっかりしましたが、
さらにきちんとやってもいいだろうということで、3本だけ追加することにしました。
まずはバッテリーのマイナス端子を止めている六角ボルトを長いものに変更します。
それから、イグニッションコイルの所と、オルタネーターの近くにもアーシングをします。
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ほんとはエンジン本体にもしたいのですが、下に潜らないとだめっぽいので今回はあきらめました。
しょうがないのでとりあえずヘッドのねじ止めできそうなところにしました。
最後に全てをバッテリーのマイナス端子に接続して終了です。
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結論から言うと、そんなこんなで「うーん」という感じ。
きもち低速時のトルクがアップしたというか、ふけあがりが良くなったかな、という感じです。
ただこれはAT車になれたのでアクセルを踏むようになっただけ、という気もしていますが...
まぁ2千回転巡航の最高速度は90km近くまで行くようになりましたから、
多少は改善はされているのか... も!?
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| エンジン本体へのアーシングをすれば多少は変わるかもしれませんね。 そんなんで、まぁ5千円かけてやってみましたが、まだ研究の余地あり? | |